16 6 / 2013

"やーいおまえんちの表札MS明朝ー!"

12 6 / 2013

11 6 / 2013

"物理的なリアリズム(ベゼル、グラデーション、ドロップシャドウなど)を廃すること。その理由は、それらはUIを重くし、コンテンツよりも目立ってしまうことがあるからだ。Appleは曰く、“UIはあくまでも脇役に徹するべきである”。"

10 6 / 2013

"今まで、アートワークのデザインの方が勝っていたように思えるウェブの世界において、Tumblrに触れていると、情報デザインが見た目を決めるという局面を垣間見せてくれるように感じるのです。"

10 6 / 2013

"【第1章】 馬鹿を設計から外そう
【第2章】 開発ドキュメントのやってはいけない
【第3章】 馬鹿をなくそう
【第4章】 馬鹿をオペレーターからを外そう
【第5章】 工程間に住む伝書鳩馬鹿をなくそう
【第6章】 上流工程とかよくわからんこと言ってる馬鹿を外そう
【第7章】 進捗遅れを偽装工作する馬鹿を外そう
【第8章】 馬鹿アンチパターン
【第9章】 テクノロジー馬鹿アンチパターン"

10 6 / 2013

"「努力するのってめちゃめちゃ怖いんですよ…。努力した先で失敗したらやだな…と思うんです。でもね…。成功への一番の近道は成功するまで失敗し続けること、最後まで諦めないことです」  「7人のステージから、7万人のステージに立てたことが私の誇りです」"

07 6 / 2013

"Moving fast means you’re probably never satisfied"

07 6 / 2013

"Sometimes even good ideas need to be killed."

07 6 / 2013

"僕らはもう王国を目指さない。極楽を目指す。"

06 6 / 2013

"「自分の好きなを観たいって思うかもしれないけど、好きなところを探して見て、話を理解するって、結構な才能だから。それは俺は無理な気がするんですよ」"

05 6 / 2013

(Source: kanamecchi, via proto-jp)

05 6 / 2013

"「なんでこいつを?」と骨折する勢いで首をかしげたくなるような男を選んで見せる。...女が重視するのは、「自分を大切にしてくれるか否か」だと、西岡は数々の経験からあたりをつけていた。「誠実なのね」と女に言われたら、たいがいの男は馬鹿にされているのではないかと勘繰る。だが、どうやら女は本気で「誠実」を最上級の褒め言葉だと思っているらしく、しかもその「誠実」の内容が、「私に対して決して嘘をつかず、私にだけ優しくしてくれる」ことを指していたりする"

05 6 / 2013

"経験豊富とは、たくさん考えるんじゃなくて、たくさん考えないということ。 経験を積むことによって不必要な情報は捨てられる。 足し算の蓄積で経験が生きるということではなくて、無駄なことを省くことができるというのが本当の意味での経験を生かすということなのかなと思っています。"

05 6 / 2013

masaki0720:

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以前「面白いの先」というエントリーを書きましたが、やはり僕は今でもこの感覚を強く持っています。ネット業界では、相変わらず「面白いね」と評価されては消えていくサービスが後を絶ちません。

・「面白い」以外に何が足りないのか?
「面白い」の先に行くためにはどうすればいいのか?

長らくこういったことを考える日々が続いていましたが、最近になってようやくこの問いに自分なりの答えを出すことができた気がします。

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04 6 / 2013

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エレベーターガールは必要なのか不必要なのかに関しての議論だが、早々に答えを出すべきではないと先延ばしにしていた所、気づいてみれば居なくなっていたので、しっかりと観察及び考査しておくべきだったと後悔。新宿西口の小田急デパートといえばエレベーター待ちの時間がとにかく長く、待ち堪えてみれば開いたそこにはすでに地下街からの上昇組で埋まっていて次をお待ちくださいと指先に力の入ったエレベーターガールにニンマリと。ええとね、あなた、と、わたし、で、入れ替え、ってわけにはいかないだろうかとブツブツ思ってきたのだ。同時に、このエレベーターガールって職業の、要はとことん往復している職業の、とあるボックスの中を上がったり下がったりする職業の、その異常を平然とこなすスマイルの裏を探りたい衝動にかられていたのだが、どうやらエレベーターガールはもう要らないらしい。

小田急新宿西口店からエレベーターガールが消えて、さてどうだと誰かから問われれば、ハイッ寂しいですと答えるのだから、僕はあのガールのどこに打たれていたのだろうと考えなければならなくなった。さて考えてみる。そして気付く。「別にいなくてもいいじゃん」という部分こそ大切だったのではないかと。別にいなくてもいいのである。紳士服が何階で書店が何階かを、わざわざ乗り込んでくれてまで説明してくれるのである。なぜだか階数表記を見続けている乗客の多くはすこし目を横に移せばそこで階数ごとの詳細を確認できる。だから、説明はいらないのだ。10階~14階にのみ止まる直通エレベーターにまで乗り込んで説明してくれるものの、そのエレベーターって、書店に行くかレストラン街に行くかの2択なんですな。AorBをまずはAに止まりますと優しく教えてくれる、この親切よ。

わざわざ、というのは「丁寧」という言葉にも変換されるし、「いちいち」という言葉にも変換される。基本的にしなくていいことをしてくれた時に、人は「わざわざ」を使う。サービス業にとってエレベーターガールが当たり前だったのは、丁寧への追求だったからなのだろうし、乗り込むこちらもわざわざありがとさんだったわけだ。しかし、エレベーターガールが、どうにも「いちいち」になった。これって誰が転換したのだろうか。

となれば、乗り込む側に違いないのである。エレベーターガールとしては日々同じように繰り返していたら、何やら唐突に不要論が囁かれ、あんなに「いちいち」説明するガールが必要だろうかと急に問われ、別に要らないんじゃねえのかいと追い出される。丁寧より効率が徹底的に上回る世になって、エレベーターガールにわざわざ居てもらう必要が無くなった。それって本当だろうかと尋ねた時点で首を振っている。観察及び考査が遅れた後悔を持ちつつガールの居ぬエレベーターに乗り込むと、誰も聞いてはくれないからレストラン街に直行しちまった。エスカレーターで書店に降りた。降りながら、どっぷり寂しくなった。

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